第13回調布・狛江桜友会総会を開催しました。

第13回調布・狛江桜友会総会を開催しました。
総会の冒頭挨拶する 渡辺格会長

会長挨拶

只今、司会の方からご紹介をいただきました私は、昭和48年法学部法学科卒の渡邊 格と申します。 

本日はお足元の悪い中、私ども調布・狛江桜友会第13回の総会に多数ご臨席賜り誠にありがとう ございました。 

また本日は、桜友会より玉置副会長様、参与の皆様、法学部同窓会より宮坂会長様、東京6支部の 会長、副会長、世話役、役員の皆様、そして調布で活動されている他大学同窓会の中で、慶応大学 の三田会様、一橋大学の如水会様のご出席を頂いております。改めましてお礼申し上げます。 

今、世界を見ますと、アメリカのトランプ大統領がツィートすると各国の政治・経済が右往左往され、その中でも中国と中近東が予断を許さない状況にあると思います。 

その中に日本も巻き込まれているのですが、明るい話題として今年の9月20日からラグビーワール ドカップ、来年は東京オリンピックと2大イベントが開催を予定されており、私どもの調布にある 味の素スタジアムと武蔵野の森にある競技場が会場として使用されます。

そして、ここに内外から沢山のお客様が調布に来られ、私どもの街を知って頂く事は調布市民として大変嬉しく思います。 

今年は、役員改選の年になっており、もし再任されましたら昨年に引き続き、新入会員増を第一に会の運営をしてまいりたいと思います。そのためには各部会の担当幹事が魅力ある案を提案し ていくのと何か新しいご提案がありましたら、どうぞ私どもにご連絡頂ければ前向きに検討させていただきますので宜しくお願いします。 

ご来場の皆様方の中で、調布・狛江とそれに隣接する地域でまだ調布・狛江桜友会に入会されて いない方をお知りでしたら是非ご紹介ください。今、人生100年の時代といわれております中、学習院というご縁を基にした調布・狛江桜友会に入会して頂きますと新しい出会いと発見があり、皆様の人生を豊かにしてくれると思います。 

さて、調布・狛江桜友会は、学習院への支援、桜友会会員の親睦、地域への貢献といった3つの設立趣旨のもと、それぞれの部会の担当幹事が色々な案を考え皆様にご案内をしておりますが、詳しくは、この後の議案審議の中で報告させて頂きます。 

是非、皆様の人生の輪の中の1つに調布・狛江桜友会を入れて頂ければ幸甚です。 

これをもちまして私の挨拶の言葉とさせて頂きますが、この後、議案審議をしましたあと、遠州茶道宗家13世家元 小堀 宗実様より「茶の湯のこころ」という題でご講演を頂きます。 

その後、本日のサプライズですが、お忙しい中、急遽ご出席頂けることになりました現役日本代表のサントリーラグビー部に所属する江見 翔太様にもご登壇いただける事になりましたのでご期待ください。 

本日はありがとうございました。

集合写真  (撮影協力:学習院大学新聞社井ヶ田 友様)



議事内容等

1.日  時 令和元年7月7日(日)  受付開始:13時30分、開会14時

2.開催場所 総会・講演⇒調布市文化会館たづくり8階映像シアター

       〒182-0026 東京都調布市小島町2-47-1調布グリーンホール 

        懇親会⇒フランスレストラン“スリジェ”(調布市グリーンホール内1階)                               Te:l042-443-0022

3.会  費 5,000円(懇親会費) 総会、記念講演会までは無料

       ※当会会員の方は別途2,000円の年会費をお願いします。

4.日程概要 第1部 総会(14時~)  総会資料はこちら

        第2部 講演(14時45分~15時45分)

       講師:遠州茶道宗家 十三世家元 小堀 宗実氏

         演題:「茶の湯のこころ」

         <プロフィール> 

        1979年学習院大学法学部卒業。学習院父母会名誉会長。2000年大徳寺管長福冨雪

        底大老師より〈不傳庵 宗実〉の号を授かる。2001年13世家元を継承。「茶の

        湯を通して心を豊かに」をモットーに伝統文化の普及に努め、海外文化活動にも

                             積極的に取り組む。学習院父母会名誉会長。

       第3部 懇親会(16時00分~18時30分)

          軽食・飲み物

          ボサノヴァギターデュオ+ヴォーカル 

           “mico with Amaduos”