今年度も学習院大学の卒業生および父母保証人の方々が法学部専任教員の講義を臨時に
受講できる、「ホームカミング・ウィーク」が開催されます。(法学部法学会の主催です)

今年度は2019年10月14日(月)~25日(金)の開催です。

聴講可能な授業の時間割、申し込みフォーム等については以下をご参照ください。
https://www.gakushuin.ac.jp/univ/law/pdf/20190807.pdf

臨時受講を希望される方は、上記ホームページにある申し込みフォームに必要事項を記載のうえ、
指定の宛先まで送信・ファックス・郵送ください。

受付期間は、9月20日~9月30日です。
なお、 臨時受講できる科目数はお一人 5 科目までです。

ホームカミング・ウィーク最終日の 10 月25 日(金)には以下の行事を予定しています。
〇法学会主催「ホームカミングウィーク・特別講演会」:
10月25日(金)午後4時00分~5時30分、中央教育棟12 階国際会議場
講演者、演題は未定です。詳細が決まり次第上記HPにてお知らせ致します。

〇法学会主催懇親会:上記特別講演会に引き続き軽食とお飲み物を用意しております:
10月25日(金)午後5時40分~7時30分、中央教育棟12階 日比谷松本楼

是非、懐かしい目白キャンパスでランチ・散策等もお楽しみくださいませ。
(ご質問、ご不明な点のある方は直接法学会にお問い合わせください)

 

令和元年6月22日、百周年記念会館にて法学部同窓会総会が開催されました。

総会後は、元「天皇陛下の料理番」で、女子中・高等科元教諭工藤張雄氏(クドシャ)の
ご子息でもある工藤極(くどうきわむ)氏(学習院高等科卒)による講演会が行われました。

「陛下、お味はいかがでしょう」‐昭和と陛下と料理修行-というテーマのもと、
初等科・男子部時代のエピソードや宮内庁大膳課での思い出、工藤先生のお話をユーモア交えて
お話し下さいました。

引き続き行われた懇親会では、院長先生をはじめご来賓、多数の卒業生、現役学生の方々に
お越しいただき、皆様楽しいひと時をお過ごしでした。
また、昨年に引き続き、現役大学応援団の皆様が院歌斉唱と法学部へ力のこもったエールを
送ってくださり大変盛会となりました。         

来年も皆様のご参加をお待ちしております。

 

足元のお悪い中、ご来場誠にありがとうございました。

デジタルサイネージ画像

 

第25回法学部同窓会総会のご報告

On 2018年6月12日, in 総会, 行事報告, by hougakubu-yoshida

平成30年6月9日、百周年記念会館にて、法学部同窓会総会が開催されました。

総会後は、テレビでもご活躍中の筑波大学教授中村逸郎氏(本学法学部政治学科卒)
による講演会。
「母校で学んだロシア研究の礎とプーチンの戦略」というテーマのもと、ご自身のご経験や、
母校学習院でのエピソードをユーモア交えてお話し下さいました。

引き続き行われた懇親会では、ソフトヴォイスと2本のギターが奏でるmico with Amaduos 
(ギターの安井美香さんは本学文学部仏文科卒)による、おしゃれで落ち着いた雰囲気の漂う
ボサノヴァをお楽しみいただきました。
また、飛び入りで参加してくださいました現役応援団の皆様には、
院歌斉唱と法学部へ力のこもったエールを送っていただき、これまでにない大変盛大な
懇親会となりました。         

また来年、皆様のご参加をお待ちしております。

 

第24回法学部同窓会総会のご報告

On 2017年6月6日, in 総会, 行事報告, by hougakubu-yoshida

去る平成29年6月3日、百周年記念会館にて、法学部同窓会総会が開かれました。

総会後は「恐れず挑戦を!」と題して、法学部法学科卒業生の脚本家西田征史氏と本学の岩田公雄特別客員教授の対談が行われ、 脚本家ならではの体験談、ご苦労など興味深いお話を伺うことができました。

西田氏は、映像や舞台の脚本・演出を手掛け、NHKの朝の連続ドラマ「とと姉ちゃん」の脚本を担当。

アニメの「TIGER&BUNNY」や「信長協奏曲」などの人気作にも携わり、今年11月には、原作・脚本・監督を手掛けた、映画「泥棒役者」の公開を予定しています。

引き続き行われた懇親会も、学生を含む多数の参加者のもと盛大にとり行われました。

 

第23回法学部同窓会総会のご報告

On 2016年6月13日, in 総会, 行事報告, by hougakubu-yoshida

去る平成28年6月11日、学習院大学にて、法学部同窓会総会が開かれました。
総会後の講演会には講師に萩谷順氏をお迎えし、国内外の政治問題等、大変興味深いお話をお伺いすることができました。
引き続き行われた南国酒家での懇親会も、学生を含む多数の参加者のもと盛大にとり行われました。

平成28年度法学部同窓会総会・講演会
講師 萩谷 順氏 学習院中・高等科出身、法政大学法学部教授
         元朝日新聞編集委員、ジャーナリスト、
         テレビ朝日スーパーJチャンネル出演中

演題「世界のいま、日本の未来」

 

第22回法学部同窓会総会のご報告

On 2015年6月22日, in 総会, 行事報告, 講演会, by hougakubu-yoshida

去る平成27年6月20日、学習院大学にて、法学部同窓会総会が開かれました。
講師にテッド・Y・フルモト(古本喜庸)氏をお迎えしての講演会、引き続き行われた南国酒家での懇親会と、学生を含む多数の参加者のもと盛大にとり行われました。古本氏の講演は聴衆を魅了、涙する人も出るほど感動的なお話でした。

平成27年度法学部同窓会総会・講演会

講師 テッド・Y・フルモト(古本喜庸)氏 昭和47年法学部法学科卒
昨年映画化された「バンクーバーの朝日」の著者

演題「バンクーバー朝日軍・伝説の日系人野球チームその歴史と栄光」

テッド・Y・フルモト氏 講演要旨

1887年太平洋定期航路が、香港―横浜―バンクーバーで開通します。
日本は、その頃非常に貧しかったので、政府は、移民政策をとっていました。
しかし、日本人の職場は、林業、漁業、鉱業等、肉体労働しかない。中でも、林業と漁業が主になります。88年漁師は、15人だったが、94年には、日系人の漁師は四千人に達します。
日系人は、勤勉で、真面目なので、白人の3分の1の給料でも、文句も言わず、10時間でも働いている。白人の経営者は喜んで採用します。普通の白人の人達は、仕事をとられるだけでなく、パラダイスであるブリテッシュコロンビア州を乗っ取られるのでないかとますます恐怖を感じます。
そして、1907年9月7日バンクーバー暴動という大事件が発生します。カナダ政府は、暴動をきっかけに、移民を年間400人に制限します。
二世として生まれ、英語を話し、現地の学校に通っても、同じ差別を受けました。人種差別を跳ね除けるために、スポーツをやろう。ルールの中で平等だと、花形だった野球で戦おうと、14年バンクーバー朝日軍が誕生しました。
朝日は、大人の日系人達のチームで優勝した後、19年インターナショナルリーグ(白人)に入りますが、入ったその年にチャンピオンになりました。
しかし、朝日の人達は、カナダ一になりたい。それはマイナーで、その上に、ターミナルリーグがありました。
20年同リーグに加入します。日本でいう企業人野球の一流どころが、揃っていた。実力も全然違いました。朝日の成績もぱっとしません。
そこに、ハリー宮崎が、三代目の監督になります。朝日は、勝ちさえすればいいわけではない。日系人が心から誇りと自信を感じられる勝利でなくてはならない。野球は、単に白人と勝敗を決する戦いの場ではない。日頃、数少ない日系社会と白人社会の交流の場であり、試合を通して、日系人への白人社会の偏見や先入観を正していく場でもあると言い続けました。
26年ターミナルリーグに参戦して7年目ですが、優勝をかけて、戦う決戦の日を迎えます。
この時に、ついに朝日はカナダのチャンピオンになりました。
その後も、朝日は快進撃を続けます。1930年、33年とターミナルリーグ等で優勝します。朝日軍は、カナダ最強のチームと呼ばれました。
この頃選手は、人気アイドル以上で、日系人はもとより、白人でも大変な人気で、子供を入れてくれと、白人の方が畏敬の念をもつほど、偉大な人気になりました。
ところが、1941年カナダ時間12月7日日曜朝の9時半頃、ラジオが、突然重大ニュースを発しました。太平洋戦争の勃発です。
真珠湾攻撃直後、カナダ政府は、日系人を敵性外国人とし、その指導者を逮捕拘禁四十人等という凄まじい処置をとりました。
翌42年日系社会の土台を根こそぎひっくり返す処置をとります。日本の攻撃に備えるという理由で、太平洋沿岸から100マイル以内の地域を防衛地域と定め、日系人を締め出しにかかりました。道路建設の名目で、18歳から45歳の男子を山間部の道路キャンプに、抵抗する者は、戦時捕虜としてアングラー捕虜収容所に送り込みます。家族ごと砂糖大根畑の労働者として、オンタリオ等の各州に送ります。ロッキー山脈の中にある強制収容所は、マイナス30、50度にもなるような不自由なところで、5年間も過ごしたのです。
45年8月14日戦争が終りました。
77年日系移民百年祭が行われました。この時、カナダ政府がとった凄まじい差別の多くの写真が報じられたのです。それを三世が見て、怒りました。抗議の運動をおこします。
88年9月22日、カナダ首相は全カナダ日系人協会に謝罪し、補償し、合意文書に署名しました。
この本を書いた目的は、三つあります。一つは、私の父は、朝日の初代エースピッチャーでした。選手の最後の生き残りであるケンクツカケさんに、活躍した歴史的事実を本に書いて欲しい言われたことです。
二つ目は、今の日本が失いかけている、日本人の心、日本の心を取り戻してほしい、日本人というのは、利他の心です。自分よりも人のために、動作、礼儀、所作、話し方、日本人らしいやり方があります。
三点目は、戦争が起きたら、非戦闘員だった日系カナダ人は、あんなひどい目に、5年間も全財産、全人生を奪われて、大変な苦労をしました。
戦争はしてはいけないと思います。

 

 

法学部同窓会総会のご報告

On 2014年7月3日, in 総会, 行事報告, by admin
以下の様に開催いたしました。
<日時・場所>6月28日(土)
  • 法学部同窓会総会 14時~14時20分 東2号館201演習室
  • パネル討論(共同企画) 14時30分~17時 中央教育研究棟301教室
  • 交流・懇親会(共同企画) 17時30分~18時50分 東2号館一階ロビー
  • <会費>3,000円
  • ※会場にピンク色の小さなノートの忘れ物がありました。お心当たりの方は桜友会事務局で保管しておりますので、お尋ねください。

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その他の法学部開設50周年記念事業
①50周年記念シンポジウム:11月22日(土)15時~17時 西2号館402教室
②ホームカミング・デイ:第1学期6月10日(火)~20日(金)/第2学期10月6日(月)~16日(木)
*法学部卒業生が専任教員の講義を臨時受講できる企画で、実施科目・応募方法は5月連休明けに法学部のホームページに発表される予定です。
 

法学部~ホームカミング・デイの実施について

On 2014年5月14日, in 行事案内, by hougakubu-yoshida

第1学期の「ホームカミング・デイ」を6月10日(火)~20日(金)に実施いたします。
50周年を記念して法学部専任教員の講義を、本学法学部卒業生(政経学部卒も含みます)が臨時受講できる機会を設けました。科目の時間割等は、下記アドレスをご覧ください(3・4ページ目に記載されています)。ついては学内でのランチ・散策等も兼ねてお出かけください。

科目の時間割
http://www.gakushuin.ac.jp/univ/law/pdf/20140509.pdf

受講を希望される方は、お名前(卒業学科・年次)と連絡先に加えて、教員・科目名および当該日付(曜日)を記載して、下記の問い合わせ先に6月5日までに送信してください。
なお、臨時受講できる科目はお一人5科目までとさせていただきます。

☆問い合わせ・送信先
law50gj@gakushuin.ac.jp
郵送等の場合の法学部50周年企画委員会の宛先は、
〒171-8588 東京都豊島区目白1-5-1 学習院大学法学部共同研究室内
FAX 03-5992-1006

 

第20回法学部同窓会総会のご報告

On 2014年3月26日, in 総会, 行事報告, by hougakubu-yoshida

去る平成25年7月13日、学習院創立百周年記念会館にて、法学部同窓会総会が開かれました。

講師に井上寿一学習院大学法学部教授をお迎えしての講演会、引き続き行われた懇親会と、

学生を含む多数の参加者のもと盛大にとり行われました。

平成25年度法学部同窓会総会・講演会

講師 井上寿一学習院大学法学部教授

演題「歴史に学ぶこれからの日本の政治と外交」