関西桜友会 平成30年3月度 二木会開催報告

平成30年3月度の二木会を次の通り開催しましたのでご報告致します。

1.日時    平成30年3月8日(木) 18時30分~20時30分
2.テーマ  最新の大相撲事情について
3.講師   北出幸一氏 (昭和55年大文国卒)元NHK宇都宮放送局長
                     
株式会社NHKグローバルメディアサービス スポーツ事業部 エグゼクティブ・プロデューサー
      「NHK G-Media大相撲中継」編集長
4.出席者 24名

講話の要旨

講演では、3月11日から始まる春場所の見どころと優勝候補及び期待される力士について、お話し頂きました。
最近話題となっている、貴乃花親方が理事候補選挙で2票しか取れなかった。審判委員と一門の利害も絡み、役員を落ちると今後どのような展開となるか?
初場所で関脇栃ノ心は、けがで落ちた幕下から幕内に戻って平幕優勝を成し遂げた。2連覇となれば大関昇進の声も浮上する。大関の豪栄道、高安、関脇の御嶽海及び若手有望株の阿武咲、貴景勝、北勝富士、復活した逸ノ城と遠藤などが、2横綱休場の中、優勝争いとなるだろう。
大相撲の次世代のエースして、新十両の炎鵬、貴公俊及び新入幕でそろって三賞を獲得した阿炎と竜電が期待されます。

(文 新道正雄)

 

講演中の北出幸一氏

 

講演に熱心に聴き入る出席者の皆さん。
写真右下は、北出幸一氏が編集人の「NHK G-media大相撲中継(春場所展望号)」

 

荒西義昭氏(昭和33年大政経)から北出幸一氏(右)へ記念品の贈呈

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