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第99回技術交流会のご案内

下記により第99回技術交流会を開催いたします。
皆様どうぞお誘いあわせの上、ご来場いただきたくご案内申し上げます。       
  

■ 開催日時:2019年9月28日(土)13:0015:40
■ 開催場所:学習院大学南7号館101教室
■ 参加費:無 料(学習院関係者なら、どなたでもご参加いただけます)
■ 参加申し込み:お名前、連絡先を明記の上、「第99回技術交流会申し込み」と記載し、電子メールまたはFAXをお送りください。
   メール:rigakubu2@gakushuin-ouyukai.jp 、 FAX:03-3988-3853(桜友会事務局)

■ 講 演:
講演1:『小さな生命体を観る~スマホで顕微鏡から最先端まで~』 13:00~14:10 (質疑応答 10 分を含む)
講 師:  学習院大学理学部物理学科助教: 中根 大介 先生
講演要旨:1ミリの1/1,000の小さな生命体であっても,まるで意志決定機構があるかのように,自由自在に動き回ることができます。この生き物らしいふるまいは,古くからたくさんの研究者を魅了してきました。近年,光学顕微鏡の可視化技術が発達することで,分子機械の動きや構造を詳細に観察できるようになり,これらのメカニズムの理解が飛躍的に進展しつつあります。小さな生命体が独自に発達させた不思議なふるまい,例えば,「スパイダーマン」のように糸の伸縮によって動きまわる仕組み,細胞体のらせん対掌性を変えながら高粘性の中を泳ぐ仕組み,膜表面をキャタピラのように動かして這う仕組みなど,我々が得た最新の知見について紹介します。
講師略歴:
2006年 大阪市立大学理学部生物学科卒業
2010年 大阪市立大学大学院理学研究科後期博士課程修了
2010年 日本学術振興会 特別研究員
2013年 学習院大学理学部物理学科助教
講演2:『放射光原子分子分光の研究』
 14:20~15:40  (質疑応答10 分を含む)
講 師: 上智大学理工学部物質生命理工学科教授:東 善郎 先生
講演要旨:昔、学習院大学の物理学科では実に迷い多き学生時代でした。落第しながらも理論研でお世話になり、かろうじて卒業。その後もぐりこんだ米国の大学院で実験の面白さに目覚め、レーザーを自作したのがきっかけでレーザー原子分子分光の研究に携わるようになりました。シカゴの国立研究所に勤務するようになってからツールはレーザーから放射光に変り、強力な紫外線やエックス線を使って原子の内殻の電子を複数叩き出すプロセスの研究をはじめました。飛び出た電子同士の押し合いへし合い、シーソーゲーム、鬼ごっこ、のような振る舞いが面白く、応用とは直接関係しない趣味のような基礎研究です。あと、大学教育や研究の国際比較などについてもお話できたらと思います。
講師略歴:
1980    学習院大学理学部物理学科卒業(理論研)
1980 – 1985 オレゴン大学大学院修士及び博士課程
1985 – 1988 ブリティシュコロンビア大学博士研究員
1988 – 1995 米国政府エネルギー省アルゴンヌ国立研究所研究員
1995 – 2008 高エネルギー加速器研究機構准教授
2008 – 現在 上智大学理工学部教授

■ 懇親会:16:00~18:00
  場 所:フィオレンティーナ 
     ホテルメッツ目白店1階  TEL: 050-5872-7322
  懇親会費:4,000円(学生1000円)
       講演会のみ、あるいは懇親会のみのご参加も大歓迎です。

技術交流会へメールアドレスをご登録頂くと都度ご案内致します。
メールアドレス:《rigakubu2@gakushuin-ouyukai.jp》

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学習院大学理学部同窓会令和元年度総会・講演会・懇親会のご報告

下記により、学習院大学理学部同窓会令和元年度総会及び講演会(第98回技術交流会)、懇親会を開催いたしました。

                                                                                記
日 時 :令和元年6月29日(土)
場 所 : 中央教育研究棟12階 国際会議場
定時総会  :14:30~ 15:15
    ・2018年度事業報告及び2019年度事業計画
 ・2018年度決算報告及び監査報告
 ・2019年度予算案
 ・その他 
講 演 会 :15:30~ 17:00
■ 講 師 :元学習院大学理学部数学科教授 川﨑 徹郎 氏
■ 講演テーマ :3重周期的極小曲面と結晶群
   講演要旨:空間内の曲面のうち、その各点の近傍で、面積最小になっているものを極小曲面といいます。たとえば、少し歪んだ針金の枠を張る石けん膜のようなものです。極小曲面で、前後左右上下のように、3つの方向に周期的なものを3重周期的極小曲面といいます。空間多角形に石けん膜を張って、3重周期的極小曲面を生成できることがあります。結晶群を応用してそのような空間多角形を分類しました。また、生成される3重周期的極小曲面を近似するプログラムを考えました。
   ポスター要旨:空間多角形から生成される3重周期的極小曲面を近似するプログラムを考えました。そのような空間多角形を分類しました。

   講師略歴
  1967年 東京大学理学部数学科卒業
  1976年 ジョンズ・ホプキンス大学大学院博士号
  1976年 大阪大学理学部助手
  1979年 学習院大学理学部数学科専任講師
  1982年   同  助教授
  2003年   同  教授
  2019年   同  停年退職

懇親会:17:30~ 19:30
 ■会 場 :目白倶楽部「松本楼」

(令和元年度総会・講演会・懇親会のご報告のご報告はこちらから)

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第30回理学部同窓会ゴルフ会のご報告

日時:令和元年5月24日(金)
会場:富士平原ゴルフクラブ

第30回理学部同窓会ゴルフ会を4組14名の参加で開催いたしました。当日は皐月晴れの中、雪を頂いた大きな富士山が終日くっきりと見えておりました。
プレーは箱根・丹沢コースを使用、プレー終了後は、お風呂でゆっくり汗を流し、恒例のパーティを行いました。競技は各自の持ハンデによるストロークプレーで行い、優勝:仙石秀彦(昭42経)さん、準優勝:中山泰子(昭53法)さん、第3位:舟橋敏(昭33文)さんがそれぞれ獲得され、優勝杯、優勝盾のほか、会員寄贈の副賞が酒井佐芳(昭34物)会長より入賞者に渡されました。
ゴルフ会は、会員相互の親睦を目的に毎年2回開催しております。多くの皆様にご参加頂きたくご案内申し上げます。同期会や研究室会、あるいは友人同志のグループ、ご家族での参加も歓迎いたします。
現在、70余名が登録されておりますが、70歳以下が10名にも満たなく、副会長職を新たに設けて広く会員を増やして参ります。副会長には真船貴代子(昭53物)さんが就任されました。
次回第31回大会は、令和元年10月25日(金)、同じ富士平原ゴルフクラブで開催の予定です。コースへは、車や高速バス利用のほか、新宿6時40分発の小田急ロマンスカー富士山1号を利用しても快適に行くことができます。又、コースでは前泊プランなどの用意もあります。
開催情報(メール)をご希望の方は、ゴルフ会事務局担当の鈴木明(昭51化)さん(mejirodaisuzuki@gmail.com)または、理学部同窓会事務局(rigakubu@gakushuin-ouyukai.jp)までご連絡下さい。

(第30回理学部同窓会ゴルフ会のご報告はこちらから)

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理学部同窓会だより「想」第12号発行のお知らせ

理学部同窓会だより「想」第12号が完成し、桜友会報第114号(2019.5.1.発行)に同封して理学部同窓会員の皆様にお届けするとともに、Web版を本ホームページに掲載いたしました。
今回の記事は、「理学部一期生に聴く」、研究室紹介:物理学科平野研究室、寄稿:基礎研究から応用研究へ、等です。どうぞご覧下さい。
・理学部同窓会だより「想」第12号 はこちらから
「想」のバックナンバーおよびWeb版拡張編は本ページ上部の理学部同窓会だより「想」からご覧ください。

 

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オール学習院の集い「理学部同窓会の部屋」が開催されました

日 時:平成31年4月14日(日)11:00~15:00
会 場:西2号館4階 405号室

明け方の雨も開始時間には上がり、大変過ごしやすいに天候にも恵まれた目白キャンパスは、9千人弱の来場者でにぎわいました。
今年も「理学部同窓会の部屋」を設けましたが、同窓生をはじめ多くのみなさまにお立ち寄り頂きました。
理科実験コーナーは、幼い生徒さんやご父兄の方でにぎわいました。
また、理学部同窓会賞を受賞した若い会員との交流では、先輩会員から沢山の暖かい激励の言葉がありました。

「参加型理科実験コーナー」(11:30~14:00)
  「スーパーボールを作ろう」、「ダンボール空気砲」、「キネティックサンド」
 多くの初等科生や幼稚園生とご父兄の方々で終日にぎわいました。

「若い会員からの研究、体験紹介コーナー」(14:00~15:00)
・理学部同窓会賞を受賞した学生の中から、今年は以下1名により研究や生活の紹介をして頂きました。 
村田幸樹さん(H30物理学科卒 現在 学習院大学大学院在学)「小さなバクテリアがもつ分子速度計」

「歓談コーナー」
 お寿司、ビール、ウイスキー、お酒、お茶、などを用意しました。
 いろいろ差し入れもあり、懐かしい友や、同窓生との談笑が年代をこえて続いていました。

「お土産コーナー」(蘭の苗、夏みかんの自家製ママレード)
 今年も人気のコーナーでした。毎年お世話になっている葛城茂敬(昭34化)さん、林なおみ(昭42数)さん、有難うございました。

(第33回オール学習院の集い「理学部同窓会の部屋」のご報告はこちらから)

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学習院大学理学部同窓会活動基金支援のお願い

学習院大学理学部同窓会会員各位

2019年5月 
学習院大学理学部同窓会  会長 服部充雄

木々の緑が目に眩しい季節になりました。
理学部同窓会会員の皆様におかれましては、益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。
日頃より同窓会活動にご理解、ご支援いただき深く感謝申し上げます。
理学部同窓会は学習院桜友会の基本方針に則り、<勢いのある学習院>目標にして活動範囲しております。
具体的には、以下のような活動が挙げられます。
・機関誌“想”の年2回発行(桜友会報に同梱)
・教員・同窓会員の講演を中心とした技術交流会の定期的開催(年4回)
・教職員と一体化した理学部独自の就職支援活動の展開
・総合的に優れた理学部卒業生の表彰制度(教員から高い評価あり)
・オール学習院の集いに【理学部同窓会の部屋】を設置。(会員相互交流の親睦・交流)
・理学部同窓会ホームページの充実(各種活動予定のお知らせ/開催報告など)     
このように在校生支援活動を定着させ、就職支援活動なども充実してまいりました。昨年までにご協力いただきました活動資金は、これらの事業に有効に活用させていただいております。
今年度はさらに事業を拡大し、会員相互の親睦、在校生の支援とともに、理学部主催の講演会・シンポジウムの講演などの母校理学部への支援も充実させたいと考えております。
 こうした活動のためには継続的な活動資金が必要となっております。度重なるお願いで恐縮ではございますが、活動の趣旨をご理解いただき、今後の同窓会活動充実のため、また将来への多大な可能性を秘めた後輩たちのために、今年度も是非「同窓会活動基金」へのご支援を賜りますようお願い申し上げます。
なお、基金は下記のいずれかの口座または桜友会報に同封の振込用紙(下記 注 参照)にてお振り込みください。
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  [学習院大学理学部同窓会活動基金]

1口 : 3,000円 (できるだけ、複数口のご寄付をお願いいたします。)

振込先: ① 三菱東京UFJ銀行 八王子中央支店 普通2383902 学習院大学理学部同窓会
           ② ゆうちょ銀行   019店 当座0088343  学習院大学理学部同窓会
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    * お振込みの際には必ず卒業年、学科、お名前を明記ください。
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