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理学部部数学科水谷明教授『最終講義』および『ご退職記念の会』 のご案内

水谷明先生が、本年3月31日をもってご退職されることとなりました。
理学部数学科より下記『最終講義』および『ご退職記念の会』のご案内をいただきました。
広く皆様にご参加いただきたく、ご案内いたします。

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      水谷明先生 最終講義およびご退職記念の会 

『最終講義』
・日 時:2017年3月4日(土)16:30~17:30
・会 場:学習院大学 南7号館1階 101教室
・講義題目「有限要素法を学んできました」

『ご退職記念の会』
・日 時:
2017年3月4日(土)18:30~20:00
・会 場: 輔仁会館2階 さくらラウンジ(学食2階)
・参加費:一般 5000円、学生 2000円(当日受付にて頂戴いたします)
(参加申し込み方法は下記理学部数学科ホームページをご覧ください)

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・本『最終講義』および『ご退職記念の会』について下記理学部数学科ホームぺージにご案内があります。
http://www.math.gakushuin.ac.jp/topics/mztn2017/

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理学部同窓会新年会のご報告

日 時:平成29年1月14日(土)17:30~19:30
会 場:新宿センタービルB1 「ライオン」
当日開催された第89回技術交流会(国立極地研究所見学会)の懇親会を兼ねて開催し、多くの皆様にご参加いただき、年代や出身学部を超えて楽しいひと時を過ごしました。

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国立極地研究所見学会(第89回技術交流会)のご報告

日 時 :平成29年1月14日 (土) 14:00~16:00
見学場所:大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 国立極地研究所 
                             東京都立川市緑町10-3
講 演:「南極隕石が教えてくれること」 14:00~14:50
講 師:国立極地研究所教授 小島秀康先生 (元南極観測隊越冬隊長)
講演要旨(予稿より)日本の南極探検隊がここ約40年で採取した隕石の数は約17,400個に及ぶ。これまでに日本に落ちて、物がある隕石が50個のことを思えば、その数の多さが格段に多いことがお分かりいただけると思う。なぜ南極で多くの隕石が採取されるのかについてその理由を説明する。また、隕石の種類もほぼこれまでに見つかっているものに近い。
見 学南極・北極科学館 15:00~16:00
ミュージアムナビゲーターの村山治太氏(元南極観測隊越冬隊員)より、南極の概要、南極探検の歴史と現状などを交え科学館の展示物について詳しく説明をいただき、のち館内を自由に見学いたしました。
最後に、初期に活躍した15頭の樺太犬のブロンズ像と一緒に記念撮影をいたしました。奇しくもあのタロー・ジローが第3次観測隊により発見されたのは58年前の今日、昭和34年1月14日とのことでした。

終了後は新宿で理学部同窓会新年会を兼ね恒例の懇親会を開催し、楽しいひと時を過ごしました。

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理学部同窓会だより「想」第7号発行のお知らせ

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理学部同窓会だより「想」第7号が完成し、桜友会報第109号(2016.12.1.発行)に同封して理学部同窓会員の皆様にお届けするとともに、Web版を本ホームページに掲載いたしました。
今回は「平成28年度表彰プロジェクト」特集です。平成28年3月に第3回理学部同窓会賞を受賞された4名の方を訪ね、現在の様子をうかがいました。
また誌面の都合で掲載できなかったインタビューの詳細を、Web版拡張編として編集し、あわせて掲載いたしました。更に、平成26年3月に第1回理学部同窓会賞を受賞された方のインタビュー記事も、Web版拡張編として掲載いたしました。
どうぞご覧いただきたくご案内いたします。
理学部同窓会だより「想」第7号 はこちらから
・同 Web版拡張編1 「第3回理学部同窓会賞受賞者にインタビュー」はこちらから
・同 Web版拡張編2 「第1回理学部同窓会賞受賞者にインタビュー」はこちらから
「想」のバックナンバーおよびWeb版拡張編は本ページ上部の理学部同窓会だより「想」からご覧ください。

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第88回技術交流会のご報告

■開催日時:2016年12月10日(土)  13:00~15:30
■開催場所:中央教育研究棟12階 国際会議場

講 演

講演1:「認知症治療最前線」  13:00~14:10(質疑応答10分を含む)
講師: 学習院大学理学部生命科学科教授 高島明彦先生
講演要旨(予稿より)アルツハイマー病は加齢が最大の危険因子です。人口の高齢化に伴って国内では2050年には1000万人を超える方が支援を要する高齢者となり、この患者数の増大が社会的に大きな問題となっています。 2013年のG7サミットにおいて2025年までに、認知症治療薬を開発することを宣言しました。グローバルアクションプランが策定され、これに基づいて各国で介護、予防、治療についての研究が進められています。これまでの基礎研究の成果から、老化からアルツハイマー病へ至る機構が明らかにされつつあります。これらの成果をもとに認知症予防または治療の可能性について紹介します。

講演2(予稿より)「新薬の開発と最新のがん薬物療法」   14:20~15:30(質疑応答10分を含む)
講師:元ムンディファーマ(株)代表取締役社長 木村龍也 氏 (1976年化学科卒業)
講演要旨:世界の大手医薬品企業は、様々な新薬により疾病コントロールができるようになった生活習慣病薬の巨大マーケットから、がんや難治性疾患という治療ニーズの高い領域に、その研究開発の方向を大きく転換してきた。新薬開発は、これまでの低分子化合物からバイオ医薬品にシフトし、特にシグナル伝達異常に関係する受容体をターゲットとした抗体医薬の開発が全盛期をむかえている中で、行政、アカデミアそして製薬企業は変革を迫られている。ここは新薬開発を取り巻く環境変化と最近のがん治療薬のトピックスを紹介する。

■懇親 :15:40~17:40
場  所:シェフズベーカリ(CHEF’S BAKERY)  トラッド目白(旧コマース跡)1階

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第25回理学部同窓会ゴルフ会のご報告

日時:平成28年10月28日(金)
会場:富士平原ゴルフクラブ

第25回理学部同窓会親睦ゴルフ会を2組8名の参加で開催いたしました。朝のうちは薄曇りの空に時折、富士山が顔を出しておりましたが、数ホール過ぎた頃から小雨模様に変わり、午後には本格的な雨となった中、無事18ホールを回り終えました。
競技は各自の持ハンデによるストロークプレーで行い、優勝:田代正之(昭51化)さん、準優勝:鈴木明(昭51化)さん、第3位:金子七三雄(昭51物)さん、がそれぞれ獲得され、優勝カップ、優勝トロフィー、会員寄贈のワインや焼酎、名産品などの副賞が酒井佐芳(昭34物)会長より渡されました。
ゴルフ会は、会員相互の親睦を目的に毎年2回開催しております。多くの皆様にご参加頂きたくご案内申し上げます。同期会や研究室会、あるいは友人同志のグループでの参加も歓迎いたします。
次回第26回大会は、平成29年5月、同じ富士平原ゴルフクラブで開催の予定です。開催情報(メール)をご希望の方は、ゴルフ会常任幹事の鈴木明(昭51化)さん(mejirodaisuzuki@gmail.com )または、理学部同窓会事務局(rigakubu@gakushuin-ouyukai.jp)までご連絡下さい。

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第87回技術交流会のご報告

■ 開催日時:2016年9月24日(土)14:45~17:15
■ 開催場所:中央教育研究棟4階 403教室

■ 講 演:

講演1:「「連分数と Gauss 予想」   14:45~15:55(質疑応答10分を含む)
講 師:学習院大学 理学部 数学科 助教  河本 史紀 先生 (1981 年数学科卒)
講演要旨(予稿より)どんな自然数も素数の積に分解出来ます。 しかも分解の仕方に依らず, 小さい素因数の順に 並べた積に一致します。 有理整数環では「素因数分解の一意性」が成り立つ のです。数の範囲を広げると, 二次体の整数環では「素因数分解の一意性」が成り立つものは無限に多くあると主張するのが Gauss 予想(1801)です。これに関する数値実験の結果と Gauss 予想を証明するためのいくつかの 予想を紹介します。

講演2:「麻酔」と「麻酔科医」 16:05~17:15(質疑応答10分を含む)
講師:慈恵会医科大学 第三病院 麻酔科 教授 近江 禎子先生 (1974 年物理学科中退)
講演要旨(予稿より)皆様は「麻酔科医」という医師の仕事を ご存知でしょうか? 「外科医」や「内科医」は何となく想像が おつきになると思いますが「麻酔科」は 「内科」や「外科」に比べ歴史が浅くかつ 「麻酔科医」は意識のない患者さんとの おつきあいが多いため認知度が低いと感じて います。 今回は前半に“「麻酔」とは何か?”という ことを、後半に“「麻酔科医」がどのような 仕事をしているか?”ということについてお話ししたいと思います。 今回、皆様に麻酔科医の姿を知っていただく機会をいただき、麻酔科医の姿が少しでも具体的になるのではないかととても楽しみにしています。

■ 懇親会:17:30~19:30
場 所:シェフズベーカリー(CHEF’S BAKERY) トラッド目白(旧コマース跡)1階 TEL (℡ 03-5985-2145)

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学習院大学理学部同窓会活動基金支援のお願い

2016年5月

学習院大学理学部同窓会会員各位

学習院大学理学部同窓会会長 服部充雄

木々の緑が青々と目に眩しい季節となりました。
理学部同窓会会員の皆様におかれましては、益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。
理学部同窓会は、昨年創設60周年を迎える事が出来ました。ひとえに皆様が同窓会活動をいつもご理解くださり、多大なご支援をして下さった賜と厚く御礼申し上げます。
昨年もご案内いたしましたように、理学部同窓会では従来の活動に加え、以下のように活発な活動を展開しております。
・機関誌『想』を年2回発行(桜友会報に同梱)
・教員・同窓会員の講演を中心とした技術交流会の定期的開催(年4回)
・教職員と一体化し、理学部独自の就職支援活動の展開
・総合的に優れた理学部卒業生の表彰制度の定着
・オール学習院の集いに『理学部同窓会の部屋』を設置し、会員相互の交流の場として活用(毎年4月)
・理学部同窓会ホームページの充実(各種活動のご案内/開催報告など)
昨年度皆様からご協力いただきました活動資金はこれらの事業に活用させていただいております。在校生支援活動も確実に定着しており、就職支援活動も充実してまいりました。
今年度はさらにこれらの事業を拡大・強化し、ホームページ上及び理学部構内に会員がお互いに交流できる「場」の開設を具体化したいと考えております。
これらの活動のためには継続的な活動資金が必要となっております。度重なるお願いで恐縮ではございますが、今後の同窓会活動充実のため、また将来に可能性を秘めた後輩たちのために、今年度も是非「同窓会活動基金」へのご支援を賜りますようお願い申し上げます。

 なお、基金は下記のいずれかの口座または桜友会報同封の振込用紙にてお振込み下さい。
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学習院大学理学部同窓会活動基金

          一口:3,000円   (できれば複数口お願い致します)

 振込先:① 三菱東京UFJ銀行八王子中央支店 普通 2383902 学習院大学理学部同窓会

      ② ゆうちょ銀行 019店       当座 0088343 学習院大学理学部同窓会
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* お振込の際には,卒年学科お名前を必ず明記してください。