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昭和電工KPR施設見学会(第101回技術交流会)のご報告

下記により昭和電工㈱川崎事業所プラスチックケミカルリサイクルプラント見学会(第101回技術交流会)を開催いたしました。

開催日時:2019年1月17日 (金) 12:00~17:00
見学場所:昭和電工㈱川崎事業所[扇町]

     神奈川県川崎市川崎区扇町5番1号
見学会概要
 事業所では化石燃料を殆ど使わず、使用済容器プラスチックの分解熱を利用した環境調和システムでアンモニア、炭酸ガス、水素に転化し、様々な製品(アクリル繊維、ナイロン繊維、ドライアイス等)の原料となります。

(第101回技術交流会のご報告はこちらから)

新年会
新年会を開催いたしました。
日時:2018年1月17日(金) 18:00~20:00
会 場:マックスキャロット

(令和2年理学部同窓会新年会の報告はこちらから)

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理学部同窓会だより「想」第13号発行のお知らせ

理学部同窓会だより「想」第13号が完成し、桜友会報第115号(2019.12.1.発行)に同封して理学部同窓会員の皆様にお届けするとともに、Web版を本ホームページに掲載いたしました。
今回は特集「平成31年度表彰プロジェクト」、寄稿:学習院の仲間にささえられて、等です。平成31年3月に第6回理学部同窓会賞を受賞された4名の方に、現在の様子をうかがいました。
また誌面の都合で掲載できなかったインタビューの詳細を、Web版拡張編として編集し、あわせて掲載いたしました。
化学と工業 Vol.72-7 July 2019に掲載されました「学習院とドラフトチャンバー」も掲載いたしました。
どうぞご覧いただきたくご案内いたします。

・理学部同窓会だより「想」第13号 はこちらから

「想」のバックナンバーおよびWeb版拡張編は本ページ上部の理学部同窓会だより「想」からご覧ください。

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第100回技術交流会のご報告

下記により第100回技術交流会を開催いたしました。      

■ 開催日時:2019年11月30日(土)13:3016:00
■ 開催場所:学習院大学 中央教育研究棟12階 国際会議場
■ 講 演:
講演1:『カイコの食性から考える昆虫と植物の共進化』 13:30~14:40(質疑応答 10 分を含む)
講 師:  学習院大学理学部生命科学科教授: 嶋田 透 先生
講演要旨:昆虫の多くは植物を餌としています。しかし、アゲハの幼虫はミカン科植物しか食べず、カイコはクワしか食べません。このような極端な偏食(狭食性)は、長い時間をかけた植物と昆虫の戦いの結果として進化しました。植物は昆虫から身を守るために毒素を作り出します。しかし、昆虫のなかには、その毒素への抵抗性を獲得するものが現れ、防御が破られることがあります。クワは糖類似アルカロイドという毒素を持っていますが、カイコなどのごく少数の昆虫は糖類似アルカロイドへの抵抗性を持ち、クワを食べて成長することができます。なぜ、カイコだけがクワの毒性を免れることができるのか、遺伝学と生化学の手法で明らかにする研究を紹介します。
講師略歴:
1982年東京大学農学部農業生物学科卒業
1987年東京大学大学院農学系研究科博士課程修了(農学博士)
1988年国立予防衛生研究所研究員
1990年東京大学農学部助手、1995年同助教授
2004年東京大学大学院農学生命科学研究科教授
2019年より本学教授
講演2:『東北メディカル・メガバンク機構の取り組みのご紹介』 14:50~16:00  (質疑応答10 分を含む)
講 師: 東北大学東北メディカル・メガバンク機構バイオバンク生命科学分野助教:寺川 貴裕 先生
講演要旨:東北大学東北メディカル・メガバンク機構(ToMMo)は2012年から、未来型医療を築いて東日本大震災被災地の復興に取り組むために、岩手医科大学と共同で、「東北メディカル・メガバンク計画」を進めています。これは宮城県・岩手県の住民計15万人を対象とするコホート研究を通じ、「個別化医療」と「個別化予防」の発展を目指す計画です。柱となる取り組みの1つが、研究に供するために血液や尿などの生体試料を大規模に収集し保管するバイオバンクと、医療情報とゲノム情報等の解析情報を組み合わせたデータを合わせ持つ「複合バイオバンク」の構築です。本日はToMMoの事業について説明させていただき、合わせて今後期待されている新しい医療についても紹介します。
講師略歴:
1996年 学習院大学理学部化学科卒業(後藤研)
1998年 東北大学大学院農学研究科博士前期課程(生理活性化学講座)修了
1998年 株式会社株式会社医薬分子設計研究所
2001年 国立国際医療センター研究所呼吸器疾患研究部研究員及び流動研究員
2004年 東京大学大学院農学生命科学研究科応用生命化学専攻博士課程(分析化学講座)修了
 その後ヒューマンサイエンス振興財団博士研究員、株式会社エフェクター細胞研究所
2014年東北大学東北メディカル・メガバンク機構バイオバンク生命科学分野助教

■ 
懇親会:16:15~18:15
  場 所:目白ジョアン 

(第100回技術交流会のご報告はこちらから)

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理学部の先生方と理学部同窓会の懇親会のご報告

理学部同窓会ではいくつかの分野で理学部と連携して活動を行っておりますが、それらをさらに効果的なものとするため、理学部の先生方と懇親会、意見交換会を開催いたしました。この会は一昨年度から始まり、今回は第3回です。

・日 時:令和元年11月26日(火) 16:30~18:00
・会 場:中央教育研究棟 目白クラブ
・ご出席頂いた先生方:荒川一郎理学部長、平野琢也物理学科主任教授、草間博之化学科主任教授、細野忍数学科主任教授、高島明彦命科学科主任教授、中野伸数学科教授・同窓会常任幹事、および 斎藤正敏理学部事務室事務長
・理学部同窓会出席者:正副会長、各委員会委員長

会では、同窓会長より同窓会活動の総括説明のほか、各委員長よりそれぞれの活動概要と課題、理学部へのお願い事項などを説明いたしました。
学部長と各学科の主任教授の先生方からは、同窓会賞ほか同窓会の活動への謝辞をいただくとともに、理学部の近況や今後の連携活動のご提案などをお話いただきました。
多くの成果が得られた和やかな会でした。引き続き相互の情報連絡を密にし、活動の一層の充実を計ることといたしました。

 


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学習院大学理学部同窓会活動基金支援のお願い

学習院大学理学部同窓会会員各位

2019年5月 
学習院大学理学部同窓会  会長 服部充雄

木々の緑が目に眩しい季節になりました。
理学部同窓会会員の皆様におかれましては、益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。
日頃より同窓会活動にご理解、ご支援いただき深く感謝申し上げます。
理学部同窓会は学習院桜友会の基本方針に則り、<勢いのある学習院>目標にして活動範囲しております。
具体的には、以下のような活動が挙げられます。
・機関誌“想”の年2回発行(桜友会報に同梱)
・教員・同窓会員の講演を中心とした技術交流会の定期的開催(年4回)
・教職員と一体化した理学部独自の就職支援活動の展開
・総合的に優れた理学部卒業生の表彰制度(教員から高い評価あり)
・オール学習院の集いに【理学部同窓会の部屋】を設置。(会員相互交流の親睦・交流)
・理学部同窓会ホームページの充実(各種活動予定のお知らせ/開催報告など)     
このように在校生支援活動を定着させ、就職支援活動なども充実してまいりました。昨年までにご協力いただきました活動資金は、これらの事業に有効に活用させていただいております。
今年度はさらに事業を拡大し、会員相互の親睦、在校生の支援とともに、理学部主催の講演会・シンポジウムの講演などの母校理学部への支援も充実させたいと考えております。
 こうした活動のためには継続的な活動資金が必要となっております。度重なるお願いで恐縮ではございますが、活動の趣旨をご理解いただき、今後の同窓会活動充実のため、また将来への多大な可能性を秘めた後輩たちのために、今年度も是非「同窓会活動基金」へのご支援を賜りますようお願い申し上げます。
なお、基金は下記のいずれかの口座または桜友会報に同封の振込用紙(下記 注 参照)にてお振り込みください。
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  [学習院大学理学部同窓会活動基金]

1口 : 3,000円 (できるだけ、複数口のご寄付をお願いいたします。)

振込先: ① 三菱東京UFJ銀行 八王子中央支店 普通2383902 学習院大学理学部同窓会
           ② ゆうちょ銀行   019店 当座0088343  学習院大学理学部同窓会
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    * お振込みの際には必ず卒業年、学科、お名前を明記ください。
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