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生命科学シンポジウム『高齢化社会を科学する』のご紹介

理学部事務室より、下記シンポジウムのご案内をいただきました。
広く皆様にご参加いただきたく、ご紹介いたします。
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第20回生命科学シンポジウム『高齢化社会を科学する』
日 時:平成28年12月17日(土)午後1時55分~午後5時30分
会 場:学習院大学 西5号館 201教室
講演者・演 題
 ■京都大学 総長 山際壽一 「老いの進化」
 ■慶応義塾大学 医学部長 岡野栄之 「再生医療と先制医療で健康寿命を延ばす」
 ■首都大学 東京都市教養学部 教授 相垣敏郎 「寿命遺伝子を探る」
主催:学習院大学理学部生命科学科}
詳細はポスタをご覧ください。——————————————————————————————————————–—–

第88 回 技 術 交 流 会 の ご 案 内 

■開催日時:2016年12月10日(土)13:00~15:30
■開催場所:中央教育研究棟12階 国際会議場
■参加費 :無料(学習院関係者ならどなたでもご参加いただけます)
■参加申し込み:お名前、連絡先を明記の上「第88回技術交流会申込み」と記載し、電子メールまたはFAXをお送りください。
メール:rigakubu2@gakushuin-ouyukai.jp 、 FAX:03-3988-3853(桜友会事務局)

講 演
講演1:「認知症治療最前線」  13:00~14:10(質疑応答10分を含む)%e9%ab%98%e5%b3%b6%e5%85%88%e7%94%9f
講師: 学習院大学理学部生命科学科教授 高島明彦先生
講演要旨:アルツハイマー病は加齢が最大の危険因子です。人口の高齢化に伴って国内では2050年には1000万人を超える方が支援を要する高齢者となり、この患者数の増大が社会的に大きな問題となっています。 2013年のG7サミットにおいて2025年までに、認知症治療薬を開発することを宣言しました。グローバルアクションプランが策定され、これに基づいて各国で介護、予防、治療についての研究が進められています。これまでの基礎研究の成果から、老化からアルツハイマー病へ至る機構が明らかにされつつあります。これらの成果をもとに認知症予防または治療の可能性について紹介します。

講演2:「新薬の開発と最新のがん薬物療法」   14:45~15:55(質疑応答10分を含む)
講師:元ムンディファーマ(株)代表取締役社長 木村龍也 氏 (1976年化学科卒業)%e6%9c%a8%e6%9d%91%e6%b0%8f
講演要旨:世界の大手医薬品企業は、様々な新薬により疾病コントロールができるようになった生活習慣病薬の巨大マーケットから、がんや難治性疾患という治療ニーズの高い領域に、その研究開発の方向を大きく転換してきた。新薬開発は、これまでの低分子化合物からバイオ医薬品にシフトし、特にシグナル伝達異常に関係する受容体をターゲットとした抗体医薬の開発が全盛期をむかえている中で、行政、アカデミアそして製薬企業は変革を迫られている。ここは新薬開発を取り巻く環境変化と最近のがん治療薬のトピックスを紹介する。

■懇親 :15:40~17:40
場  所:シェフズベーカリ(CHEF’S BAKERY)  トラッド目白(旧コマース跡)1階    TEL 03-5985-2145
懇親会費:4,000 円(学生:1,000 円)

講演会のみ、あるいは懇親会のみのご参加も大歓迎です。          以  上
詳細記事はこちらから)

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技術交流会は学習院関係者なら、どなたでもご参加いただけます。「登録希望」と明記し下記宛にメールを頂くとアドレスを登録し、開催(講演会・見学会)の都度、ご案内メールを差し上げます。

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第25回理学部同窓会ゴルフ会のご報告

日時:平成28年10月28日(金)
会場:富士平原ゴルフクラブ

第25回理学部同窓会親睦ゴルフ会を2組8名の参加で開催いたしました。朝のうちは薄曇りの空に時折、富士山が顔を出しておりましたが、数ホール過ぎた頃から小雨模様に変わり、午後には本格的な雨となった中、無事18ホールを回り終えました。
競技は各自の持ハンデによるストロークプレーで行い、優勝:田代正之(昭51化)さん、準優勝:鈴木明(昭51化)さん、第3位:金子七三雄(昭51物)さん、がそれぞれ獲得され、優勝カップ、優勝トロフィー、会員寄贈のワインや焼酎、名産品などの副賞が酒井佐芳(昭34物)会長より渡されました。
ゴルフ会は、会員相互の親睦を目的に毎年2回開催しております。多くの皆様にご参加頂きたくご案内申し上げます。同期会や研究室会、あるいは友人同志のグループでの参加も歓迎いたします。
次回第26回大会は、平成29年5月、同じ富士平原ゴルフクラブで開催の予定です。開催情報(メール)をご希望の方は、ゴルフ会常任幹事の鈴木明(昭51化)さん(mejirodaisuzuki@gmail.com )または、理学部同窓会事務局(rigakubu@gakushuin-ouyukai.jp)までご連絡下さい。

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詳細記事はこちらから)

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チェリーパーテイー理学部同窓会テーブルへのお誘い

下記により恒例の、学習院桜友会チェリーパーティーが開催されます。
理学部同窓会では、今年もこのパーティーに理学部同窓会テーブルを設けます。
多くの会員、ご家族の皆様にご参加頂きたくご案内申し上げます。
・パーティー 桜友会設立95周年 第50回記念チャリティーチェリーパーティー
http://www.gakushuin-ouyukai.jp/wp/?p=11551
・日 時  平成28年12月10日(土)16:30開場 オープニングセレモニー17:00~、お食事 17:15~
・場 所  帝国ホテル(昨年とホテルが変わりました) 孔雀の間 (代表 03-3504-1111)
・会 費   大人 17,000円 / 高校生 15,000円 / 小中学生 13,000円 /幼稚園以下 10,000円(お子様ディナー)            (ディナー・ビンゴカード1枚・お土産 つき)
・主 催  学習院桜友会
理学部同窓会でまとめ、テーブル予約をいたします。お申込みは下記までお願いいたします。
 rigakubu@gakushuin-ouyukai.jp  理学部同窓会(担当 黒崎裕子)
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第87回技術交流会のご報告

■ 開催日時:2016年9月24日(土)14:45~17:15
■ 開催場所:中央教育研究棟4階 403教室

■ 講 演:
講演1:「「連分数と Gauss 予想」   14:45~15:55(質疑応答10分を含む)
講 師:学習院大学 理学部 数学科 助教  河本 史紀 先生 (1981 年数学科卒)

講演要旨(予稿より)どんな自然数も素数の積に分解出来ます。 しかも分解の仕方に依らず, 小さい素因数の順に 並べた積に一致します。 有理整数環では「素因数分解の一意性」が成り立つ のです。数の範囲を広げると, 二次体の整数環では「素因数分解の一意性」が成り立つものは無限に多くあると主張するのが Gauss 予想(1801)です。これに関する数値実験の結果と Gauss 予想を証明するためのいくつかの 予想を紹介します。
講演2:「麻酔」と「麻酔科医」 16:05~17:15(質疑応答10分を含む)
講師:慈恵会医科大学 第三病院 麻酔科 教授 近江 禎子先生 (1974 年物理学科中退)
講演要旨(予稿より)皆様は「麻酔科医」という医師の仕事を ご存知でしょうか? 「外科医」や「内科医」は何となく想像が おつきになると思いますが「麻酔科」は 「内科」や「外科」に比べ歴史が浅くかつ 「麻酔科医」は意識のない患者さんとの おつきあいが多いため認知度が低いと感じて います。 今回は前半に“「麻酔」とは何か?”という ことを、後半に“「麻酔科医」がどのような 仕事をしているか?”ということについてお話ししたいと思います。 今回、皆様に麻酔科医の姿を知っていただく機会をいただき、麻酔科医の姿が少しでも具体的になるのではないかととても楽しみにしています。

■ 懇親会:17:30~19:30
場 所:シェフズベーカリー(CHEF’S BAKERY) トラッド目白(旧コマース跡)1階 TEL (℡ 03-5985-2145)

1-15 2-15

(詳細記事はこちらから)

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学習院大学理学部同窓会平成28年度総会・講演会・懇親会のご報告

日 時平成28年6月25日(土)
場 所 : 100周年記念会館3階会議室
 平成28年6月25日、理学部同窓会の平成28年度定時総会および講演会、懇親会が開催されました。
■ 総会
服部同窓会長の挨拶ののち、2015年度事業報告及び2016年度事業計画、2015年度決算報告及び監査報告、2016年度予算案、その他、を審議、これらをすべて満場一致で可決、承認致しました。
■ 記念講演
引き続き、下記の記念講演が行われました。
・講演テーマ:研究の成功と不成功 ―-思い返してみると—」
・講  師  :学習院大学名誉教授 石井菊次郎 氏
・講演要旨(予稿より):「学習院の理学部では研究をしているのですか」と学外で聞かれたことがあります.一瞬私はムカッとしましたが,「そうか.私のしていることは研究ではなく教育なのだ」と,その時はとりあえず思い直しました.つまり「学生の人たちには自主的に研究をさせているので,仮にそれが失敗に終わっても彼ら彼女らにとっては良い経験なのだ」と,私は身勝手に納得していました.38 年間理学部に在籍して体力も衰え,この度退職することにしましたが,その準備の中で卒業生の人たちと思い出をたどってみると,良い経験と思った失敗は私自身に対する教育だったのだと悟りました.それにしても,教育とは何と効率の悪いものなのか!思い出深い失敗をご紹介します.
■ 懇親会
会 場 :ホテル メッツ内 「フィオレンティーナ」
総会、記念講演、懇親会には 、内藤院長、耀院専務理事、平野院常務理事、井上大学長、東園桜友会長、各学校学部同窓会長、理学部恩師 など多くの来賓のご出席を頂き、ご挨拶ご祝辞を頂戴し、楽しい歓談のひと時を過ごしました。

3-00

(詳細記事はこちらから)

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学習院大学理学部同窓会活動基金支援のお願い

2016年5月

学習院大学理学部同窓会会員各位

学習院大学理学部同窓会会長 服部充雄

木々の緑が青々と目に眩しい季節となりました。
理学部同窓会会員の皆様におかれましては、益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。
理学部同窓会は、昨年創設60周年を迎える事が出来ました。ひとえに皆様が同窓会活動をいつもご理解くださり、多大なご支援をして下さった賜と厚く御礼申し上げます。
昨年もご案内いたしましたように、理学部同窓会では従来の活動に加え、以下のように活発な活動を展開しております。
・機関誌『想』を年2回発行(桜友会報に同梱)
・教員・同窓会員の講演を中心とした技術交流会の定期的開催(年4回)
・教職員と一体化し、理学部独自の就職支援活動の展開
・総合的に優れた理学部卒業生の表彰制度の定着
・オール学習院の集いに『理学部同窓会の部屋』を設置し、会員相互の交流の場として活用(毎年4月)
・理学部同窓会ホームページの充実(各種活動のご案内/開催報告など)
昨年度皆様からご協力いただきました活動資金はこれらの事業に活用させていただいております。在校生支援活動も確実に定着しており、就職支援活動も充実してまいりました。
今年度はさらにこれらの事業を拡大・強化し、ホームページ上及び理学部構内に会員がお互いに交流できる「場」の開設を具体化したいと考えております。
これらの活動のためには継続的な活動資金が必要となっております。度重なるお願いで恐縮ではございますが、今後の同窓会活動充実のため、また将来に可能性を秘めた後輩たちのために、今年度も是非「同窓会活動基金」へのご支援を賜りますようお願い申し上げます。

 なお、基金は下記のいずれかの口座または桜友会報同封の振込用紙にてお振込み下さい。
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学習院大学理学部同窓会活動基金

          一口:3,000円   (できれば複数口お願い致します)

 振込先:① 三菱東京UFJ銀行八王子中央支店 普通 2383902 学習院大学理学部同窓会

      ② ゆうちょ銀行 019店       当座 0088343 学習院大学理学部同窓会
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* お振込の際には,卒年学科お名前を必ず明記してください。