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オール学習院の集い「理学部同窓会の部屋」へどうぞ

日 時:平成31年4月14日(日)11:00~15:00
会 場:西2号館4階 405号室(昨年と同じ教室です)

今年で第33回目となる“オール学習院の集い”が目白キャンパスで開催されますが、理学部同窓会では、毎年ご好評を頂いている「理学部同窓会の部屋」を今年も設けます。
今年は「あっ!またまた大発見。君も科学者に…」というテーマで、昨年に引き続き幼稚園児や初等科生も対象とした参加型理科実験、理学部同窓会受賞者学生による研究発表など行います。

「参加型理科実験コーナー」(11:30~14:00)
  ・現在検討中、お楽しみに

「若い会員からの研究、体験紹介コーナー」(14:00~15:00)
・理学部同窓会賞を受賞した学生の中から、研究や生活の紹介をして頂きます。      
    最近の学生がどのような研究をしているのか、またどのように日々を過ごしているのか、ぜひ皆様に知って頂き世代を超えて交流出来ればと考えています。

「理学部同窓会の紹介コーナー」
・理学部同窓会をパネルで紹介いたします。

「歓談コーナー」
・テーブル、椅子を用意いたします。
  —飲み物、おつまみの差し入れ、持ち込み大歓迎です。どうぞ自由にご歓談ください。
・恒例の 蘭、手づくりママレード の配布もあります。

春の和やかな日差しのもと、目白大学構内でお目にかかれることを楽しみにしています。
当日は、キャンパス内で多数の行事が開催されております。ご来場の際の休憩場所としてもご利用頂ければ、幸いです。

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第6回理学部同窓会賞表彰式のご報告

3月20日、第6回理学部同窓会賞の表彰式が行われました。

当年度の学部卒業生が対象のこの賞は、在学生を応援するとともに、理学部同窓会の活動を若い世代に知ってもらおうと設けられたものであり、大学卒業式後の各学科別卒業証書授与式の式場で、同窓会副会長、常任幹事から表彰状、記念品、金一封が授与されました。

今年度の受賞者は、中島優奈さん(物理学科)、小柳萌美さん(化学科)、福井幸さん(数学科)、黒木義人さん(生命科学科)の4名でした。それぞれ教授会から推薦された成績優秀で人物も高く評価された学生です。

(表彰式終了後の記念撮影:左から
  渡邉同窓会副会長、中島優奈さん、小柳萌美さん、福井幸さん、黒木義人さん、荒川理学部長)

(第6回理学部同窓会賞表彰式のご報告はこちらから)

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第97回技術交流会、新年会のご報告

下記により小津和紙/くすりミュージアム見学会(第97回技術交流会)を開催致しました。また見学会の後に新橋で、懇親会を兼ねて理学部同窓会新年会を開催致しました。

開催日時:2019年1月18日 (金) 14:00~17:00
見学場所:①小津和紙
      中央区日本橋本町3-6-2 TEL 03-3662-1184

案内マップ URL: http://www.ozuwashi.net/
      ②くすりミュージアム
      中央区日本橋本町3-5-1 TEL 03-6225-1133
案内マップ URL:  https://kusuri-museum.com/

新年会
日 時:2019年1月18日 (金) 18:00~2時間程度
場 所:
銀座ライオン
新橋店

(第97回技術交流会のご報告はこちらから)

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理学部同窓会だより「想」第11号発行のお知らせ


理学部同窓会だより「想」第11号が完成し、桜友会報第113号(2018.12.1.発行)に同封して理学部同窓会員の皆様にお届けするとともに、Web版を本ホームページに掲載いたしました。

今回の記事は、理学部長(物理学科教授)荒川一郎氏の「理学部の研究と教育」、特集「平成30年表彰プロジェクト」です。
また誌面の都合で掲載できなかったインタビューの詳細を、Web版拡張編として編集し、あわせて掲載いたしました。
どうぞご覧いただきたくご案内いたします。
・理学部同窓会だより「想」第11号 はこちらから
・同 Web版拡張編 「第5回理学部同窓会賞受賞者にインタビュー」はこちらから
「想」のバックナンバーおよびWeb版拡張編は本ページ上部の理学部同窓会だより「想」からご覧ください。

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理学部の先生方と理学部同窓会の懇親会(ご報告)

理学部同窓会ではいくつかの分野で理学部と連携して活動を行っておりますが、それらをさらに効果的なものとするため、理学部の先生方と懇親会、意見交換会を開催いたしました。この会は昨年度から始まり、今回は第2回です。

■ 日 時:平成30年11月13日(火) 16:30~18:00
■ 会 場:中央教育研究棟 目白クラブ
■ ご出席頂いた先生方:荒川一郎理学部長、平野琢也物理学科主任教授、草間博之化学科主任教授、細野忍数学科主任教授、高島明彦命科学科主任教授、および 水津みはる理学部事務室課長 (平野先生以外は今年度、各役職に就任されました)
■ 理学部同窓会出席者:正副会長、各委員会委員長

会では、同窓会長より同窓会活動の総括説明のほか、各委員長よりそれぞれの活動概要と課題、理学部へのお願い事項などを説明いたしました。
学部長と各学科の主任教授の先生方からは、同窓会賞ほか同窓会の活動への謝辞をいただくとともに、理学部の近況や今後の連携活動のご提案などをお話いただきました。
多くの成果が得られた和やかな会でした。引き続き相互の情報連絡を密にし、活動の一層の充実を計ることといたしました。

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第96回技術交流会のご報告

下記、第96回技術交流会を開催いたしました。   

■ 開催日時:2018年11月10日(土)13:3016:00
■ 開催場所:中央教育研究棟 12 階  国際会議場
■ 講 演:
講演1:『射影空間とピンポン玉』 13:30~14:40 (質疑応答 10 分を含む)
講 師:  学習院大学 理学部 数学科 教授: 高木 寛通 先生
講演要旨(予稿より):数学の各分野において、その分野におけるもっとも基本的なものを特徴づけるという研究成果があります。特徴づけるというのは、「そんなほらを吹くのは熊公に違いない」というように、なにか一つの特徴を持って、その人(対象)を言い当てるということです。例えが悪かったですが、数学でもっとも有名な特徴づけは、ポアンカレ予想(の解決)でしょう。これは、ピンポン玉(球面)や浮き輪のような境界のない曲面、およびその高次元化のなかで、ピンポン玉およびその高次元化(高次元球面)を特徴づけるという定理です。これはゴム膜の幾何学とも呼ばれる位相幾何学における定理です。私が専門としている代数幾何学においては、射影多様体というものが一つの主要な研究対象ですが、その中 で、もっとも基本的なものが射影空間です。射影空間とは、遠近法に関係する射影幾何学を展開するためにルネッサンス前後に考案された幾何学的対象です。森重文氏(1990年フィールズ賞受賞)は、この射影空間を特徴づける定理を思いもよらない方法で証明しました。この講演では、その特徴づけの証明、および、その手法が射影多様体を分類するという研究にもたらした計り知れない影響について説明します。

講演2:『ヘリウムを知る、ヘリウムを使う』 14:50~16:00  (質疑応答10 分を含む)
講 師: 福島県立医科大学総合科学教育研究センター 教授:開 康一 先生
講演要旨(予稿より):不活性、軽い、単原子分子、などの性質で知られる原子番号2の元素「ヘリウム」。ヘリウムは1868年太陽スペクトル中に未知の元素による輝線が観測されたことをきっかけに発見され、ギリシア語で太陽を意味する「ヘリウム」と名付けられました。その後地球の大気中にもヘリウムが存在することが確認されました。天然ガスからヘリウムの分離が成功してからヘリウムの工業的生産が行われ、その後我々人類は科学や工業にヘリウムを使うことができるようになりました。ヘリウムの研究の歴史を振返り、ヘリウムの利用や流通の現状と自然科学、特に物性物理学分野での研究/利用例を紹介します。

■ 懇親会:16:15~18:15
  場 所:目白ジョアン 

(第96回技術交流会のご報告はこちらから)

 

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学習院大学理学部同窓会活動基金支援のお願い

学習院大学理学部同窓会会員各位

2018年5月 
学習院大学理学部同窓会  会長 服部充雄

木々の緑が目に眩しい季節になりました。
理学部同窓会会員の皆様におかれましては、益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。
日頃より同窓会活動にご理解、ご支援いただき深く感謝申し上げます。
理学部同窓会は学習院桜友会の基本方針に則り、<勢いのある学習院>目標にして活動範囲しております。
具体的には、以下のような活動が挙げられます。
・機関誌“想”の年2回発行(桜友会報に同梱)
・教員・同窓会員の講演を中心とした技術交流会の定期的開催(年4回)
・教職員と一体化した理学部独自の就職支援活動の展開
・総合的に優れた理学部卒業生の表彰制度(教員から高い評価あり)
・オール学習院の集いに【理学部同窓会の部屋】を設置。(会員相互交流の親睦・交流)
・理学部同窓会ホームページの充実(各種活動予定のお知らせ/開催報告など)     
このように在校生支援活動を定着させ、就職支援活動なども充実してまいりました。昨年までにご協力いただきました活動資金は、これらの事業に有効に活用させていただいております。
今年度はさらに事業を拡大し、会員相互の親睦、在校生の支援とともに、理学部主催の講演会・シンポジウムの講演などの母校理学部への支援も充実させたいと考えております。
 こうした活動のためには継続的な活動資金が必要となっております。度重なるお願いで恐縮ではございますが、活動の趣旨をご理解いただき、今後の同窓会活動充実のため、また将来への多大な可能性を秘めた後輩たちのために、今年度も是非「同窓会活動基金」へのご支援を賜りますようお願い申し上げます。
なお、基金は下記のいずれかの口座または桜友会報に同封の振込用紙(下記 注 参照)にてお振り込みください。
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  [学習院大学理学部同窓会活動基金]

1口 : 3,000円 (できるだけ、複数口のご寄付をお願いいたします。)

振込先: ① 三菱東京UFJ銀行 八王子中央支店 普通2383902 学習院大学理学部同窓会
           ② ゆうちょ銀行   019店 当座0088343  学習院大学理学部同窓会
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    * お振込みの際には必ず卒業年、学科、お名前を明記ください。
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(注)おわび
理学部同窓会の手違いにより、桜友会報№112に同梱予定の「払込取扱票」が一部封入されていない方があることが判明いたしました。
封入されていない場合には上記記載の口座にお振込みいただくか、お手持ちの「払込取扱票」をお使いいただきますようお願い申し上げます。
同窓会員の皆様にご迷惑・ご心配をおかけいたしましたこと深くおわび申し上げます。