南1号館見学会のご報告

南1号館の見学会を開催いたしました。

日 時:平成23年4月9日(土) 13:00~14:30

嘗て、理学部本館として使用されていた南1号館は、理学部から離れ新しい用途に生まれ変わるため、間もなく、改装工事が始まります。

国登録有形文化財に登録されているネオ・ゴシック様式の外観はそのままですが、内部は大きく変わるようです。

配管むき出しの天井や、地下トイレへの階段、雪合戦をした屋上、実験で残った痕跡、等々、多くの思い出は消えてしまいます。

今回、工事前で施錠中の南1号館を、ご厚意により上記時間、開放頂き理学部同窓会で最後の見学会を行いました。

特に案内係りはおらず、すでに電源も落ちている各室をそれぞれが自由に懐かしく回りました。

すべての設備、什器等が撤去、搬出された思い出の研究室や廊下は意外に広く、こんなところに窓があったのかとか新しい発見もありました。


 

第60回技術交流会のご報告

開催日時:平成23年4月9日(土)14:45~17:15

開催場所:南7号館101教室

講演1: 「分子集合状態のラマン分光による理解 ―1,2-ジクロロエタンを例として 時間:14:45~15:55(質疑応答10分を含む)

講師:理学部化学科 石井 菊次郎 教授

講演要旨(予稿より):生命科学の領域までも含めて、今日、自然界の様々な現象が分子の概念に基づいて理解されることが多い。分子は個々の化合物が明確な微視的構造をとる場合に想定される粒子で、窒素N2や酸素O2のような簡単な構造のものから、タンパク質分子のように巨大で複雑な構造のものまである。そのような分子の集合状態を理解することが、今日の化学の重要な課題の一つである。分子に関する私たちの理解が今日のレベルにほぼ到達したのは1940年頃で、1、2-ジクロロエタンという化合物は、分子の構造とその集合体の性質の関係を理解するために重要な役割を果たした。この講演では、1、2-ジクロロエタンに着目し、ガラス状態や超臨界状態という状態を舞台とした分子の振る舞いを、ラマン分光法により研究した例を紹介する。

講師紹介:1946年8月、東京にて生まれる。1965年3月、東京教育大学附属高等学校卒業。1969年4月、東京大学理学部化学科卒業。1971年3月、東京大学理学系研究科化学専門課程修士課程修了。1973年8月、東京大学理学系研究科化学専門課程博士課程中退。1973年9月、東京大学物性研究所助手。1976年4月、分子科学研究所助手。1978年4月、学習院大学理学部化学科講師、1979年4月、同化学科助教授、1985年4月より同化学科教授。理学博士(東京大学、1977年)。日本化学会欧文誌編集委員、速報誌編集委員、化学便覧編集委員、分子科学会監事などを歴任。

講演2: 床衝撃音と騒音計 時間:16:05~17:15(質疑応答10分を含む)

講師: ()小林理学研究所 中村 俊一

講演要旨(予稿より)音響調査はまず周波数分析からという一方、聴覚特性を模した測定器をつくり、感覚の発生量を代表させる挑戦も続いてきた。集合住宅建設が進む戦後の日本では、隣人からの騒音被害、とくに床衝撃音が問題になり、その独特で深刻な実情を反映させたタイヤ落下による建物検査法が導入される。単発衝撃をフィルタ越しに指針の振れで読み取るのも問題ながら、測定労力の過大な増加は見過ごせなかった。騒音計が指示する2種の周波数補正値から、衝撃音の発生状況を本質的に把握できることと、その原理を応用した敷物の衝撃緩和効果評価法とを論文にした。この仕事は恩師佐藤孝二先生からの〔音響学は境界領域での仕事である〕との教えをさらに深く実感する機会となった。

講師紹介:1933年東京生まれ。1952年東京教育大学付属高等学校卒業、本学物理学科入学。部活の音楽体験から卒業研究は佐藤研で模型実験による新音響材料試験施設の検討、修士課程は(財)小林理学研究所内で竣工後の基礎実験に参加。1958年入所後は遮音試験の実務と研究、超低周波音被験者実験等を担当、騒音や遮音の現地調査、学会調査会での遮音の現場測定や評価法、規準設定の検討に参加。1986年日本騒音制御工学会功績賞。1987年同学会認定技士(第57号)。1964年より2001年まで東京藝術大学非常勤講師。1983年3月本学より理学博士号授与。1982年3月小林理研退職後は大学、専門学校等へ出講。東京芸大では学内の協力をえて〔演奏し易い舞台音響条件〕の研究等に先取的な取り組みをした。

会:17301930

場所:中央教育棟12 松本楼 目白倶楽部



 

平成23年理学部同窓会新年会のご報告

日 時 :平成23年1月22日(土)17:30~19:30

場 所 :輔仁会館2Fさくらラウンジ

平成23年理学部同窓会新年会を開催いたしました。

当日開催された第59回技術交流会の懇親会との合同開催で、多くの皆様にご参加いただき、年代や専門分野を超えて、楽しい交流のひと時をすごしました。


第59回技術交流会のご報告

開催日時:1月22日(土)14:45~17:15

開催場所:南7号館101教室

講演1: 量子力学の原理を利用して安全な通信を実現する14:45~15:55(質疑応答10分を含む)

講師:理学部物理学科 平野 琢也 教授

講演要旨(予稿より)::古典力学では、ある時刻における物体の位置と速度を知ることにより、その後の時刻における位置と速度を正確に予測することができました。一方、量子力学では、物体の位置と速度を両方同時に正確に定めることができません。また、物体の状態を測定して情報を得ると、測定した物体の状態は変化してしまいます。このような、古典論とは大きく異なる量子力学の原理を直接利用する情報処理に関する研究が、現在世界中で活発に研究されています。その一つの研究テーマに量子暗号があります。量子暗号は、量子力学の原理を利用することにより、第3者に情報が漏れない安全な通信を実現するものです。講演では、量子暗号の原理を、デモ実験を交えて分かりやすくご紹介したいと思います。また、私達の研究している新しい原理の量子暗号についてもご説明する予定です。

講師紹介:1964年8月兵庫県で生まれる。1983年3月広島大学附属福山高校卒業、1987年3月東京大学理学部物理学科卒業、1989年3月東京大学大学院理学系研究科物理学専攻修士課程修了、1992年3月同上博士課程修了、博士(理学)。1991年4月〜1993年2月日本学術振興会特別研究員、1993年2月~1998年3月東京大学教養学部物理学教室助手。1998年4月~2005年3月学習院大学助教授(物理学科)、2005年4月〜現在 学習院大学理学部教授(物理学科)。2007年9月~2009年8月文部科学省学術調査官(科学研究費担当)、2006年4月~現在 情報通信研究機構外部評価委員会委員。

講演2: 圧力のものさし「真空標準」16:05~17:15(質疑応答10分を含む)

講師:産業技術総合研究所 秋道 斉 氏

講演要旨(予稿より):計測は、製品の開発設計と品質の試験・認証に必要な技術です。計測の結果が、国内のみならず世界中で信頼を持って通用するためには、その基準となる「ものさし」が不可欠であり、その信頼性を確立して、維持することが必要となります。産総研では様々な量に対する国家標準を整備して供給サービスを行なっています。圧力真空標準研究室では、半導体やフラットパネルディスプレイなどに代表される先端産業には欠かせない「ものさし」となる圧力真空標準を整備し、産業界からの強い要請に応える事を目標として超高圧力から極高真空までの計測技術の開発、効率化および高精度化をめざして研究開発を進めています。 ここでは、圧力真空標準を中心とした、計測の「ものさし」のお話をさせていただきます。

講師紹介:1987年 学習院大学自然科学研究科物理学専攻博士後期過程 満期終了。同 学習院大学理学部助手。1989年 理学博士。同 ㈱アルバック・コーポレートセンター 入社。同 新技術事業団「榊量子波プロジェクト」出向。1992年 ㈱アルバック・コーポレートセンター真空基礎研究室。1999年 日本真空技術㈱技術開発部。2000年 通商産業省 工業技術院 電子技術総合研究所 極限技術部 入所。2001年 独立行政法人 産業技術総合研究所 計測標準研究部門 力学計測科。2005年 同 計測標準研究部門 力学計測科 圧力真空標準研究室 室長。

第58回技術交流会のご報告

日時:1127日(土)14451715
会場:南7号館101教室

演1:「遺伝子DNAの傷に対抗する仕組み」14:45~15:55(質疑応答10分を含む)

師:理学部生命科学科 花岡文雄教授

講演要旨(予稿より):われわれ生物は、常に様々な要因によって、遺伝子DNAに傷を受けています。これらを放置すると、癌になったり老化したり、たいてい碌なことにはなりません。しかし生物はDNAの傷に対し、いろんな方策をめぐらして、それらの傷から身を守っています。この講演では、私がこうした仕組みに興味を持つようになったきっかけから、今現在、どのような研究をしているのかを分かりやすくお話したいと思います。

講師紹介:1968年東京大学薬学部製薬化学科卒業。70年東京大学大学院薬学系研究科修士課程修了。73年同上博士課程修了(薬学博士)。73年4月〜80年3月東京大学薬学部助手(この間、76年4月〜78年9月、米国ウィスコンシン大学マッカードル癌研究所博士研究員)。80年4月〜89年7月東京大学薬学部助教授。89年7月〜91年3月理化学研究所主任研究員(放射線生物学研究室)。91年4月〜94年12月同上(細胞生理学研究室;研究室名改称のため)。95年1月〜2002年3月大阪大学細胞生体工学センター教授(細胞構造研究分野)、理化学研究所中央研究所招聘主任研究員(兼務)。02年4月〜07年9月 大阪大学大学院生命機能研究科教授(時空生物学講座)、理化学研究所中央研究所招聘主任研究員(兼務:但し06年3月まで)。07年10月〜現在 学習院大学理学部教授(生命科学科)。

日本薬学会奨励賞受賞(哺乳類細胞遺伝子複製機構の遺伝生化学的研究)(89年4月)。第39回内藤記念科学振興賞受賞(高発がん性遺伝病細胞を用いた遺伝情報維持機構の解明)(08年3月)。日本薬学会学会賞受賞(ゲノム情報維持の分子機構に関する研究)(09年3月)。

演2:「加熱調理の制御を目指せ・調理工学によるアプローチ」 16:05~17:15(質疑応答10分を含む)

師:東京海洋大学 福岡美香准教授

講演要旨(予稿より):私たちは、日々食材に対して何らかの加熱を行っている。加熱は、消化を助けるためであったり、食味を良くするためであったり、さらにヒトにとって危害となる因子を除去するためであったりと、多くの役割を担っている。安全性という点に着目すると、加熱不足は、ヒトにとって危害となる微生物の増殖を引き起こし、一方で、過度の加熱は、新たな危害物質の発生を生じる可能性もある。実際の調理や食品加工の工程で、どのように熱が伝わり、その結果として生じる食品素材における変化を記述できるようになれば、素材に最も適した加熱温度や時間を予測することが可能になる。高品質な調理ができる加熱機器の設計や制御に役立ち,また過不足のない必要十分な加熱を行うことで、省エネルギー化も可能になる.伝熱解析をベースに,素材内部に生じる温度変化や反応の進行をアニメーションで示した例を紹介する。

講師紹介:1998年 学習院大学理学部化学科卒業。90年 東京都立大学(現、首都大学東京)理学研究科修士課程修了。90年 東京ガス(株)。91年 東京水産大学(現、東京海洋大学)助手。2005年 東京海洋大学准教授。

懇 親 会:17:30~19:30

場所:ホテルメッツ 1Fフィオレンティーナ

第13回理学部同窓会ゴルフ会のご報告

日時:平成22年10月15日(金)

会場:富士平原ゴルフクラブ

朝方の雨もスタート前に上がり、午後には青空ものぞく快適な空模様の下で、参加者20名がプレーを楽しみました。

いつものようにスタート前の記念撮影から、最後のパーテイまで年代を越え和気藹々の交歓会となりました。競技は各自の持ハンデによるストロークプレーで行われ、優勝:森嶋淳(32化)さん、準優勝:藤田泰宏(29化)さん、第3位:池田昌隆(58物)がそれぞれ獲得されました。

ゴルフ会は、会員相互の親睦を目的に毎年2回開催しております。多くの皆様のご参加を頂きたくご案内申し上げます。同期会や研究室会、あるいは友人同志のグループでの参加も歓迎いたします。

次回第14回大会は、平成23年5月、同じ富士平原ゴルフクラブで開催の予定です。コースへは、車や高速バス利用のほか、新宿発7時15分の小田急ロマンスカーあさぎり1号利用でも快適に行くことができます。

開催情報(メール)をご希望の方は、酒井佐芳さん(ssakai@ho2.itscom.net)または、林なおみさん(NOMITOKYO@aol.com)までご連絡下さい。

第57回技術交流会(見学会)のご報告

今回の交流会は下記により見学会を開催いたしました。

また、終了後は懇親会で親睦を深めました。

日時: 2010年9月29日(水)13:00~17:00

場所: 電気興業株式会社 厚木工場(神奈川県愛甲郡愛川町中津4052番地の1)

●    電気興業株式会社

会長は萩原梓郎氏(昭和42物卒)。東証一部上場。

超長波からミリ波に至る各種アンテナシステムの開発・設計・製作・施工 と、クリーンな高周波エネルギーを利用した金属部品の表面加熱処理設備の開発・設計・製作、熱処理加工を事業としている。携帯電話や地デジ、防災無線、電波時計、自動車等にかかわっている。

■講演及び工場見学

同社の2本柱である「電気通信事業」と「高周波事業」についてご説明いただき、厚木工場が得意とする高周波焼入れについて、焼入れ技術や、同装置と部品などを見学させていただいた。

■懇親会

「海鮮炭火焼 かな川水産」(本厚木駅前)

平成22年度理学部同窓会総会・講演会(第56回技術交流会) ・懇親会のご報告

日 時平成22年6月26日(土)

場 所: 西5号館201番教室

平成22年6月26日、理学部同窓会総会・講演会・懇親会が開催されました。

総会

● 会議は井原智氏(42化)の総合司会により、理学部同窓会幹事会、定時総会の順で進められました。

幹事会は小野潤彌(34化)氏を議長に選出し、総会付議議案、決算案・予算案の審議を行いこれらを承認致しました。

総会は葛城同窓会長の議長で議事が進められ、2009年度事業報告、同決算報告、同監査報告、2010年度事業計画案、同予算案を審議致しました。

議事は、葛城同窓会長より事業報告、事業計画説明のほか、四方のぞみ(54化)常任幹事より決算・予算説明、斎藤正(42化)監事より監査報告、久邇朝宏(42物)、池田昌隆(58物)、畑中茸雄(38化)、淺野三千秋(29化)、井原智(42化)、矢川暢芳(36物)の各委員長より担当委員会の活動報告及び計画についての説明が行われました。

総会ではこれらの議案をすべて満場一致で承認致しました。

講演会

● 恒例の講演会は第56回理学部技術交流会講演会と共催で開催され、理学部を今春ご退任された、学習院大学名誉教授、小谷正博先生に『有機エレクトロニクスにむけて』と題しご講演頂きました。

また先生は、今年竣工した自然科学研究新棟(南7号館)について、構想段階から深く関わってこられましたので、経緯と新棟に掛けた思いに付いてもお話を頂きました。

講演テーマ:「有機エレクトロニクスにむけて」

講演要旨(小谷先生予稿より)近年,有機物質を使ったエレクトロニクスの時代が来るかもしれないという声があちこちで聞かれます.いくらか関係のある研究をしていた立場から,やさしい解説をしてみようと思います.試作品の段階を脱して商品に格上げになりそうなところまできた有機EL(発光ダイオード)と,まだしばらくは研究・試作段階でありそうな有機トランジスタをとりあげて,その仕組みと問題点,研究の背景などについてお話しします.

講  師  : 小谷正博 学習院大学名誉教

講師略歴 :1963年 東京大学理学部化学科卒

1968年 同 大学院理学系研究科博士課程単位取得退学

1969年 1970年 学習院大学講師

1970年 1971年 学習院大学助教授

1978年 学習院大学教授

1979年 (2001年4月―2005年3月 理学部長)

1980年 2010年 停年退職・学習院大学名誉教授

研究分野 :有機結晶・有機薄膜の光電物性の研究

懇親会

●  引き続き、会場をレストラン「フィオレンティーナ](ホテルメッツ目白内)に移し、懇親会が行なわれました。

講演会、懇親会には、福井学習院大学長、高橋理学部長、内藤桜友会長はじめ 院、大学、理学部、桜友会、各学校学部同窓会、各支部、 等々各方面から多くのご来賓のご出席を頂き、ご挨拶ご祝辞を頂戴致しました。

学長からは懇親会ご挨拶の中で、大学の近況を、高橋理学部長先生からは新棟での研究がスタートしたこと、生命科学科が加わった理学部の近況についてご紹介頂きました。

また席上、理学部同窓会より学校法人学習院への寄付金の贈呈式も行われました。

退職された先生方や在職中の先生方、在学中の学生の方々にも多くのご参加を頂き、歓談に楽しいひと時を過ごしました。

第55回技術交流会のご報告

日時: 平成22522日(土)14:4517:15

会場: 7-101教室


講演1:「立体編み物の提案:ジャイロシステム」 14:4515:55(質疑応答10分を含む)

講師:理学部数学科 川崎 徹郎 教授(位相幾何学)

講演要旨:空間に規則的に配置された螺旋の族が、たがいに絡み合い、相互の位置を保つ状態を、仮に、立体編み物(数学的にはジャイロシステム)ということにします。そのような構造物があることは、今まで誰も注意しなかったのではないかと思います。この講演では、立体編み物の例を、コンピュータによる画像と、模型の提示により、ご講演頂きました。

講師紹介:昭和46年 東京大学理学部数学科卒業、昭和51年 米国ジョンズホプキンズ大学にて学位取得、昭和51年 大阪大学理学部助手、昭和54年 学習院大学理学部講師、助教授を経て現在に至る。

講演2:「もうひとつの南極」 16:0517:15

講師::OB 脇田 宏氏1962 木越研 出身)

講演要旨:南緯60度以南の領域を南極という。南極といえば、樺太犬の活躍した昭和基地や新造の砕氷艦「しらせ」で出かける越冬隊、さらに豪華客船によるクルーズなども思い浮かぶ。昨年末、講師が経験されたまったく異なるもうひとつの南極行についてご紹介頂いた。

講師紹介:昭和37年3月学習院大学理学部化学科卒業、昭和39年3月学習院大学大学院自然科学研究科化学専攻修士課程修了、昭和43年7月理学博士(学習院大学)、昭和39年4月~昭和43年8月日本原子力研究所、昭和43年9月~昭和46年10月米国オレゴン州立大学でアポロ計画に参加、昭和46年10月~平成9年3月東京大学理学部助手、講師、助教授、教授、平成9年4月~平成19年3月学習院女子大学。東京大学名誉教授。

懇親会

会場:輔仁会館「杜」

第12回理学部同窓会ゴルフ会開催

22年5月20日(木)
富士平原ゴルフクラブ

第12回理学部同窓会ゴルフ会が平成22年5月20日(木)、富士平原ゴルフクラブで開催されました。

全国的に荒天で、何とか小降りになれば良いがと集まりましたが、幸いゴルフ場周辺だけ、しかもプレー中だけ全く雨が止み、時には薄日もさす幸運に恵まれました。

今回は山梨桜友会の方々の特別参加も頂き、20名の楽しい集いになりました。広い高原の新緑が雨あがりに美しく光る中でのプレーと、終了後の交歓会で、また新しい親睦の絆が生まれました。

優勝は井原夏木(ゲスト42国)さん、準優勝入倉要(ゲスト63営)さん、第3位矢川暢芳(36物)さんが獲得されました。

ゴルフ会は会員相互の親睦を目的に毎年2回開催しています。多くの皆様のご参加を頂きたくご案内申し上げます。同期会や研究室会、あるいは友人同士のグループ、ご家族や他学部会のゲストとの同伴も歓迎いたします。

次回第13回大会は平成22年秋、御殿場近辺で開催予定です。案内メールご希望の方は酒井佐芳さん(ssakai@h02.itscom.net) 又は、林なおみさん(naomitokyo@aol.com)までご連絡下さい。

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