令和3年7月 第15回総会ご報告及び会長ご挨拶

調布・狛江桜友会 会 員 各 位

 盛夏の候、皆様におかれましては、ますますご清祥の事とお慶び申し上げます。昨年からの新型コロナウイルス感染拡大の影響で、昨年に引き続き会場使用を行わず、書面表決での総会となりましたが、皆様方はじめ幹事各位のご協力により無事終える事ができ心よりお礼申し上げます。当会会員の皆様と直接お会いする事ができなかったのは非常に残念でしたが、今回、コロナウイルスが発生したことにより、我が国が他国に比べて如何に何事も遅れているかが分かり大変良かったと思います。バブルが崩壊するまでの日本は、世界で一番の経済力と技術を持ち、米国をも凌駕している国になったと思った時から成長が止まっていたと言っても過言ではないかもしれません。だからこそ、今日本がやらなくてはいけないのは、ITを有効活用できるよう省庁はじめ地方自治体が組織改編していく事と2050年二酸化炭素排出ゼロに向けて各企業が新規技術開発力を向上させることによる経済再生にかかっていると思いますので、官民挙げて立ち向い、自信を取り戻す事だと思います。

コロナウイルスに対するワクチン接種もようやく進んできて、65才以上の接種は7月末までに終わり、それ以外の人たちも年内もしくは年明けまでに終えそうです。そうすれば、コロナウイルスの変種が来たとしても、重症化したり亡くなる人の数が大幅に減っていき、手洗い、うがい、マスクをする事は徹底しなければなりませんが、会合、会食、映画・美術館・コンサート鑑賞、国内・海外旅行等、以前行っていた生活に漸く戻れる事になると思います。(但し、所によってはワクチン接種証明書が必要となると思います。)7月23日から開催されるオリンピックについては、開催すると決めた以上、コロナウイルスの感染拡大を死に物狂いでとめ、さすが日本はすごいねと思わせることができれば、世界に対しても、今回のオリンピックはコロナウイルスに負けない象徴として名が残ると同時にわが国民も開催できた事を誇りに思うと思いますので、無事何事もなく終えられる事を心から願うばかりです。 また、今回のコロナウイルスによって外部との接触が大幅に減少したことにより精神的にも健康的にも著しく体に変調をきたす方々が増えたそうです。やはり、人間は生きていく上で自分以外の誰かとつながっていることが、生きていく上で絶対に必要だと思います。そのためにも、調布・狛江地区にある当会を皆様方の生活の中に入れて頂き、活用して頂ければ幸いです。当会では、年1度の総会の他、グルメ散策、麻雀、ゴルフ、他の東京各支部の催しもの等にご希望の方が参加しておりますが、これ以外にこんな事をしたらとかご提案がありましたらご遠慮なくお申し出ください。また、当会の会員をもっともっと増やしていきたいと思いますので、どなたかお知り合いの方がいらっしゃいましたら是非お声がけしてください。ワクチン接種が進んでいけば、新型コロナウイルスの扱いはインフルエンザと同類のものになっていくと思われますので、当会会員各位におかれましてはくれぐれもお体ご自愛下さい。

今後とも当会を宜しくお願い致します。

調布・狛江桜友会 会長 渡邊 格

 

 

調布・狛江桜友会 第15回書面総会結果

       2021年7月7日

      会長 渡辺 格

  賛成       57名(全議案賛成)

  反対         0名

     棄権        2名

よって賛成多数にて全議案は可決されました。本総会は書面決議により議決で6/30までに返信いただいたメール・はがきで賛否判定を行いました。

議案の詳細についてはこちらのリンクをクリックしてご覧くだっさい。