桜友会設立100周年記念新聞広告のお知らせ

今年、2021年に、桜友会は設立100周年を迎えました。これを記念して来る10月2日(土)、桜友会としては初めての「新聞広告」が、下記の予定で掲載されるとのことです。ぜひご覧ください。

掲載紙:読売新聞 朝刊 全国全面広告(10月2日付予定)
北海道新聞、河北新報、中日新聞、西日本新聞 4紙5段広告(10月2日以降予定)

前支部長所蔵の五輪憲章本が地元で話題に

熊本桜友会前会長(前熊本支部長)の前田浩文氏(S40法)が、五輪憲章を記した超ミニ本の所蔵者として7月25日付けの地元紙で紹介されました。

熊本地震から5年後の復旧

熊本桜友会会員の江藤武紀氏(昭37政経卒)が管理する、国指定重要文化財「江藤家住宅」は、5年前の熊本地震で甚大な被害を受けましたが、このたび主屋の復旧工事が完了したことが、4月14日の地元紙で報じられました。
熊本県大津町にある「江藤家住宅」は、今からおよそ190年前の江戸時代に建てられた郷士の邸宅ですが、熊本地震で、瓦や土壁がはがれ落ち、建物が傾くなどの大きな被害を受けました。
主屋(しゅおく)の復旧工事は、部分解体し、組み直して再建したもので、来月には最も古い1775年建築の「中の蔵」の工事が完了します。復旧工事は文化庁の補助事業として7年計画で進めており、馬屋や長屋門、裏門、小屋、石垣などの工事が順次進められる予定です。

URL変更のお知らせ

熊本支部ホームページのURLが下記の通り変更となりました。旧URL(http)へアクセスされた場合は、自動的に新URL(https)へ移行します。

(新)https://gakushuin-ouyukai-branch.jp/kumamoto/

令和2年7月豪雨に係る会員情報について

7月4日に熊本県南部を襲った集中豪雨(令和2年7月豪雨)により球磨川では大規模な氾濫が発生しました。流域の人吉市街地に住む会員の田中信孝氏によれば、住居や関係事業所が軒並み浸水被害を受けたそうですが、幸い人的被害はなかったとのことでした。現在、電話やインターネットの接続が困難であり、現地へ向かう交通アクセスも混乱しています。復旧までには相当の期間を要することがうかがえます。お見舞い申し上げます。

(7月9日に気象庁がこのたびの大雨の名称を定めたことにより、7月10日、タイトルを変更しました。)

令和2年度支部総会の開催は未定です

学習院桜友会熊本支部(熊本桜友会)の令和2年度総会・懇親会につきましては、令和2年6月13日(土)18時00分より(受付17時30分より、集合写真撮影17時50分より)、ホテル日航熊本 5F「肥後」にて開催の計画で準備をすすめています。
追って正式発表の予定です。 会費は7,000円の見込みです。
会員異動情報はこのホームページの送信フォームより連絡ください。

(4月3日追記)新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、令和2年度支部総会の開催は、延期・中止を含めて未定としました。

令和元年度支部総会開催報告

 

6月15日、ホテル日航熊本において25名の会員が出席して令和元年度熊本桜友会総会・懇親会を開催しました。酒井欽司支部長・熊本桜友会会長が開会の挨拶に立ち、学校法人と桜友会の現況について説明しました。続いて世話役より前年度事業報告・今年度事業計画が示され、本サイトの閲覧と掲載活用を呼びかけました。懇親会は岩下直昭熊本桜友会副会長による乾杯で始まり、中盤で出席者全員からの近況報告がありました。最後は、院歌を斉唱して次回の再会を約して閉会しました。

(2019年6月21日追記)
総会において欠席のためメッセージを紹介した、1959年政経学部卒業の元支部長(会長)大久保 実氏が、6月17日、84歳で逝去されました。同氏には長年本会の活動を見守っていただき、会員一同厚く感謝いたします。謹んでお悔やみ申し上げます。

 

令和元年度支部総会の開催日決定のお知らせ

令和元年度学習院桜友会熊本支部(熊本桜友会)総会・懇親会を下記の通り開催いたします。
会員の皆様へ近く往復ハガキによるご案内を差し上げます。ご出欠につきましては、返信ハガキにて6月10日(月)までにご一報願います。
支部会員未登録の方あるいは父母会員の方の参加も歓迎いたします。参加ご希望の方は、本ホームページの送信フォームにより6月10日(月)までにお申し込みください。

日時:令和元年6月15日(土)18時開会
※開会前に出席者集合写真を撮影いたします。当ホームページへの掲載についてご了承願います。
※受付は17時半より行います。

会場:ホテル日航熊本 5F 天草
熊本市中央区上通町2-1 TEL096-211-1111

会費:5,000円 ※当日ご持参ください。

熊本城下町散策

 4月27日に、熊本桜友会・女子部会で、熊本城下町を散策しました。男性会員も参加して、18名の参加がありました。
当日の配布資料から
酒井欽司会長挨拶
「黒瀬雅之さん(昭和51年度卒)の御自宅は、3年前の熊本大地震で、大きな被害を受けられました。一時は、建て替えも検討されたそうですが、建築専門家から、部材などの素晴らしさを指摘されて、大修理に踏み切られました。そして、この度、目出度く再建の運びとなりました。
 さこで、支部としましては、お祝いを兼ね、女子部会の主催で、往時の姿を取り戻した御自宅を見学させて頂く事になりました。同時に、御親戚の早川倉庫(熊本市の景観形成建造物)にも、足を運ぶ計画を立て、古町の一角である細工町も、散策する事にしました。平成最後のイベントになりますが、会員の皆様と、楽しく半日を過ごしたいと思います」
※細工町は、熊本城下町の一角で、職人町でした。この辺りでは、細工町を含む南区域を「古町(ふるまち)」、川を挟んだ北区域を「新町(しんまち)」と呼びます。今も、碁盤の目の町並みに、城下町の風情が残っています。この日は、快晴に恵まれて、町案内人の方が、ガイドされました。
写真の撮影場所は、古町と新町の境にあたる「明八橋」の古町側です。かつて橋では、両町対抗の綱引き(つなひき)が行われていました。

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川内優輝選手を応援しました

川内優輝選手を応援しました。
 2月17日に、熊本城マラソン2019・第63回金栗記念熊日30km・ロードレースで、学習院大学OBの川内優輝選手が招待選手として、出場しました。熊本桜友会では、JR平成駅の陸橋で、応援幟を掲げて応援しました。
 往路では、「頑張れ」と声を架けると、大きく頷いて、先頭集団を駆けて行きました。
 レース後に、川内選手から酒井欽司会長に、メールがありました。
「本日は紺の幟で応援して頂き、ありがとうございました。特に往路は箱根優勝の東海大学と並んでおり、大変嬉しく思いました。スピードがまだ完全には戻っていないため、復路では恥ずかしい走りを見せてしまいましたが、次回熊日30kmを走る際には、もう一度先頭で勝負します」